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しんどくて鬱になりそうなら看護師は転職するのがベスト!

自分で自分のことを打たれ強いと思っていたし、周囲からもそういう目で見られていたんですが、看護師として働き始めてから、自分の打たれ弱さを痛感することになりました。



働き始める前は、やっていける自信があったんですが、心を折られるようなことが毎日のように続き、心も体もすっかりボロボロ。

出勤前、朝の番組の占いも「良くない結果だったら余計に凹む。」と感じるようになり、見れなくなっていました。



日勤で疲れて帰ってきて、次の日のために速く寝なきゃと思いつつも、朝が来るのが怖くて、テレビも電気も付けて部屋を明るくしたまま眠っていたら、すっかり心が参ってしまいました。



さすがに自分の病院で症状を見てもらうわけにはいかず、よその病院で診察してもらったところ、軽いうつ傾向があるとの診断。

薬でだましだまし仕事をしていたんですが、今は、薬を飲む必要がなくなり、仕事にも元気に打ち込めるようになりました。


このブログでは、私が看護師という仕事に対して、再び熱意を持って取り組めるようになった経緯をまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。



■看護師が転職する際に必ずやるべきこと

薬を飲んでも、リラックスできるように気を付けても効果がなかなか上がらないときには、やっぱり、ストレスの元凶から遠ざかるのが一番じゃないかと思います。



リラックスできる方法についてはこちらの記事を参考にしてください。



よくよく考えてみると、仕事でストレスを感じているというよりは、職場に行くことにストレスを感じていたので、私は職場を変えることにしました。

このままだと、うつ症状がますますひどくなってしまい、働けなくなってしまうんじゃないか?という恐怖と不安も強く感じていたからです。




そこで、気持ちを奮い立たせて転職活動をスタートさせたんですが、結果的には、思っていたほど転職は難しいことでもなかったし、手間もかかりませんでした。

精神的に余計な負担を抱えてしまうんじゃないか?という不安もあったんですが、転職エージェントさんのおかげで、最小限の労力で転職を決めることができたんです。



看護師専門の転職サイトというのがあって、そこに登録してみると、担当の転職エージェントさんが、転職活動を手取り足取りサポートしてくれます。

こちらの事情を察したうえで、いろいろとアドバイスをしてくれるので、自分のペースで転職活動を進められたのがすごくありがたかったです。




「こんな条件の病院に転職したい」という具体的なイメージが固まっていなくても、転職エージェントさんと話をしている中で、自分に合ったところをいろいろ提案してくれます。

実際に、膨大な量の求人案件から、私に代わって良さそうな病院を代わりに探してくれたりもするんです。




■おすすめの看護師転職サイト

看護師専門の転職サイトは、1つだけではなくてたくさん種類があります。体力と気力があれば、できるだけ多くのサイトに登録すると良いんじゃないかと思います。

どこもたいていは無料だし、求人情報もそれだけ多く見つけることができるわけですが、ただ、現実的に考えると、3つか4つに登録するのが限界じゃないかと思います。



そこで、私が登録した10サイト以上の中から、実際に使ってみて、良かったなと思うところを3つ絞って紹介しますね。


【看護プロ】転職成功でお祝い金10万円もらえる!


【ナースではたらこ】入職後のアフターフォローも充実!


【ナースパワー人材センター】上場企業運営・年間10万人以上利用の老舗



この3サイトに登録をしておけば、とりあえず、他のサイトで登録されている求人案件も網羅されているので、求人情報を取りこぼすことはほぼなくなります。

転職エージェントさんもベテランぞろいで、こちらに転職の意思があることをキチンと伝えれば、親身になって転職活動を応援してくれます

逆に言えば、転職エージェントさんもいたずらや冷やかしで登録する人にはうんざりしているみたいなので、ちょっとでも転職の意思があるところを見せると、喜んで協力してもらえますよ。






JUGEMテーマ:看護師の転職



看護師うつになる前に!まずはリラックスできる方法を。

鬱になると、アモキサピン、ノルトリプチリン、マプロチリン、フルボキサミンなどの薬が処方されると思いますが、自分でもリラックスできる環境作りがやっぱり大切です。

アロマや半身浴、軽い運動などなど、自分に合ったストレス発散方法を見つけることがまず一つ。それとやはり、セロトニンの分泌を促すことです。
セロトニンもやっぱり食べ物に含まれる栄養から生成されるわけですから、セロトニン生成にに必要な鉄分、マグネシウム、トリプトファンなどは積極的に補いたいところです。


逆に、避けたほうが良いのは交感神経を活発にしたり、ノルアドレナリンやアドレナリンの分泌を増やしてしまう食べ物。
実は脂肪分の多い食事は、うつ症状には良くないんです。コレステロールがノルアドレナリンやアドレナリンなどの原料になってしまうらしいんです。

野菜や果物を中心に、ビタミン・ミネラルの多い食事をとるようにして、早寝早起きをするのがやっぱり大切です。
早く起きようとする所から始めると難しいですが、早く寝るようにすることで、早寝早起きの習慣を作りやすくなりますよ。










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